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【コラム】心と体においしい生活「ママとマクロビ」

マクロビで快適育児マクロビと母乳育児

美味しいおっぱいをだすためのポイントは
『和食中心の伝統食にする』

おっぱいと食事の関係については下記の本「母乳で育てるコツ−山西みなこ先生」がとても実践的で参考になりました。


「母乳で育てるコツ」
母乳育児で困ったとき、知りたい時にとっても便利です。

山西先生は、子供がよくぐずったり、からだに湿疹が出ている場合に、下記のようにお母さんに指導されたようですが、先生の薦められている食事は、非常にマクロビオティックの食事に近いです。

先生の薦められている食事とは?

・牛のからだからでるものをやめる(牛乳や乳製品や牛肉など)
・鳥のからだからでるものをやめる(卵や鶏肉など)
・油・砂糖(果物)をやめる
・野菜は加熱したものにする(生野菜は出来るだけ食べない)
・飲み物は、麦茶が番茶などノンカフェインの優しいものに
・主食は、麦飯か、胚芽米、分つき米(7分つき、5分つき)または玄米に
・朝はパンではなく、ごはんにする

特に朝パンから、ご飯にするだけでも効果があるそうですよ。

お母さんがまず美味しいお米を食べて
良質な母乳をだせることが大切。

良かれと思って、朝から牛乳、卵などをとるとおっぱいがドロドロとしたものになり、 子供が嫌がるそうです。 子供達はほんのりと甘く、あっさりとした青みがかった母乳が大好きです。 それにはやはり穀物がいいんですね!

美味しい母乳のためには、お母さんがまず美味しいお米を食べて、良質な母乳をだせることが大切。農薬や化学肥料を使わず心をこめて育てられたお米がオススメです。簡単にさっと食べられるレトルトならこちらが良いです。

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赤ちゃんのサインは
お母さんの食生活を見直すチャンスです

山西先生の著書で「赤ちゃんが母乳を嫌がっときは、お母さんの食生活を見直してみましょう」と書かれていますが、本当にこれは分かりやすかったです。赤ちゃんは母乳の味が変わると飲むのをやめたり、ぐずったりしてサインを送ってくれるので、赤ちゃんをよくみながら、どうすると一番あかちゃんが喜ぶのか自然に分かってくると思います。

動物性食品が多いと、粘ったおっぱいになり、 穀物を食べずに野菜ばかりだと、青臭く、薄い味になる

上記のように言われていますが、どちらも赤ちゃんは敏感に反応するのでお母さんが良く観察していると、本を見なくても何がよくて、何があわないいのかがわかってきます。

でも母乳のシステムはとても複雑で、ストレスでも母乳の味がかわると言われていますから、お母さんはほんとうに大変ですよね。頑張り過ぎないで、楽しみながら、おっぱいライフを送ることができたらいいですね。

質のいいおっぱいがでれば、子供も機嫌よく、母乳育児がとても楽になるようです。結局は食事に気を配ることは、お母さんにとっても育児を楽しむための近道になるのだなぁというのが3人子育てしながら私が感じたことです。

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