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マクロビあれこれマクロビオティックは何から始めたらいいの?

マクロビオティックに迷った時、マクロビオティックに疑問が出たとき、マクロビ情報を探しているときに便利です。




これまでどのような食事をしてきたのか、
によって取り入れ方もそれぞれ変わると思いますが、
一番始めやすいのは、調味料を本物にすることではないでしょうか。
本物の醤油、本物の味噌、本物の塩を使うことです。

スーパーで販売されている特売時には 1L/98円で購入できる醤油がありますが、
昔からの方法で丁寧につくりあげられた 本物の醤油との違いを知ると驚きます。
安いものにはそれなりの理由があって、
そのような値段で販売できのには、やはり訳があるのです。本物の醤油とは全くの別物です。

また本を一冊読まれるといいと思います。おすすめの本はこちらにリストがありますが。
とくにおすすめはこちらの、

マクロビオティックのことがよく分かる月刊誌です。





おすすめの醤油は、丸中醸造醤油 です。
これは本当に美味しくて、 素材の味を引き出します。
普通の醤油では 感じられない旨みがあります。
あのカノウユミコさんもおすすめの醤油です。
ですが・・・高いこともあり、もっと気楽に 使える日常的な醤油としておすすめは、
茜醤油です。大容量の割りにお安くて、日常使いに向いていると思います。
味もさらっとしていて癖がなく、どんな料理にも合います。



味噌は自分でも作れますし、自家製が一番美味しいと思いますが、
もし購入されるのなら、色々あって好みで選ばれるといいと思いますが、
私がよく使うのは、 チョーコー長崎みそです。
マクロビをしている友人たちがよく利用しているのが 立科麦みそなど。
味噌や調味料については、このページにまとめてあります。




油は、太白ごま油を良く使います。
マクロビオティックではごま油や、 なたね油を使います。
ごま油は酸化しにくいため、よく利用しますが、
私は無香性の白い太白ごま油が好きです。
この油はお菓子つくりにも使用できます。



甘みは、一番手に入りやすく 白砂糖の代用としても抵抗がなく使えるのは、
てんさい含密糖
だと思います。
なれてきたら、メープルシロップもち米あめ、甘酒、本みりんなどもいいですね。



昆布やしいたけなどでとった 自家製出汁になれていったらいいと思いますが、
最初は難しいかもしれません。
普通食からの移行期に おすすめなのが、金笛だしの素です。
この出汁は、かつおなども使っているため マクロビではないですが、
これまで甘くて濃厚なだし汁になれてしまっている場合の
一時的な代用品としては 優れていると思います。
既成のまたマクロビだし汁には、オーサワのだしつゆがあります。




カノウユミコさんお薦めの こちらの塩が好きです。
カンホアの塩