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マクロビで妊娠と出産マクロビとお産 2

5.マクロビオティックとお産 




お産の痛みが怖かった私は、
どうにか痛くないお産をしてみたいと思っていました。

そのためには何でもしようときめていました。
そのくらい未知の痛みに対する恐怖があったのです。

ですので、マクロビオティックで出産すると、
陣痛の痛みがほとんどないと聞いた時は心からうれしかったです。

痛みを人と比べるのは難しいですが、
一人目のときも耐えられない痛みというものではなく、
思った以上に楽なお産でした。

「陣痛の痛みがない」というのは、二人目のときにさらに実感できました。
陣痛の痛みは本当に短く20分程度だったと思います。
最後に赤ちゃんを産み出すときの陣痛まで、
まったく痛みがなく・・・・・とても不思議なお産でした。

追記:2008年6月に長男出産
3人目もまた同じでした。陣痛の痛みはほとんどなく、最後の30分
いきむときに痛みがあっただけの、穏やかな、幸せなお産となりました。

痛みがなかったということが、
すべてマクロビオティックをやっていたお陰なのか、それはわかりませんが、
私の3人の出産は、マクロビの本やマクロビオティックで
妊娠出産した方から聞いていたのような、穏やかなお産となりました。

妊娠中は、特に食の好みが誰でも激しくなることがあります。
これまで食べたくなかったものが、急に食べたくなることもあります。
そんな時は無理せず、少し味わってみることもありました。

ただし、白砂糖と、動物性(お肉)の摂取だけは、控えました。
この2点は、陣痛の痛みを増したり、産道を硬くするなど、と言われていたからです。


お砂糖の害についてこちらに記載してあります。

Topic
甘い砂糖がどうしても欲しい時の解決法

かぼちゃやさつまいもなど
甘みの強い野菜を使用したお料理やお菓子を作る。

砂糖ではなく、小豆やドライフルーツを使用したお菓子を食べる。
もっと甘みの強いものが欲しい時は、良質な黒砂糖やメープルシロップなどをとる。
甘いものを食べてしまうことに罪悪感を持たないで、
良質な甘みを、ゆっくりと味わい、心を満足させてあげる。

妊娠中は、とくに食に対する欲求が変化したり、
異常に強くなることがあります。
いつも押し殺すのではなく、自分の欲求を受け入れてあげて、
なるべく質の良い代用品などを探してみましょう。

自然の甘みを使った
美味しいおやつなどを紹介している本はこちら

月刊マクロビオティック