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マクロビあれこれマクロビオティックを実践する上での疑問

マクロビオティックに迷った時、マクロビオティックに疑問が出たとき、マクロビ情報を探しているときに便利です。



マクロビオティックを実践していると、様々な疑問がわいてきます。一番いいのは身近にいるマクロビオティックの専門家に相談することですが、なかなか難しいときは、書籍などにも色々な回答が載っています。

育児中に特に参考になるのが、で、自然派ママの食事と出産・育児、一般におすすめの本はからだの自然治癒力をひきだす食事と手当てです。どちらも様々な疑問に答えてくれます。

お料理教室などに通うと先生に直接相談できて良いかも知れませんね。




マクロビオティックの疑問に、マクロビオティック専門家が答えています。ただし環境や個人の体質によっても回答が変ることがあります。












マクロビでは普通、生野菜はどのくらい食べますか?

毎日食べる野菜の3分の2が加熱したもの、3分の1が生のもの
ナッツや果物も火を通した方が消化はよくなるが、生のまま少量を食べるのは問題ないと言われています。
(参考月刊マクロビオティック)  

アボガドは体を冷やすと思いますが、食べてもいいですか?

アボガドは油分が多く果汁が少ないため、それほど体は冷えません。
残留農薬などの問題はありますが、嗜好品としてとるにはそれほど問題ないようです。


飲み物は何にしたらいいですか?
マクロビオティックではよく番茶を飲みますが、お茶は嗜好品ですので
本茶、紅茶、中国茶、ハーブティなど好きなものを取り入れていいと思います。
それに、子供は番茶ばかりだと陽性すぎる(締める力だ強く、成長していく子供のは
あまり適切だとは言えない)ので、はと麦茶や麦茶にしてあげた方が良いそうです。
(マクロビオティックで5人のお子さんを育てられた橋本ちあき先生のお話より)


サプリメントですごく良いものがあると、紹介されました。
毎日飲むことに少し抵抗があるのですが、どうでしょうか?


サプリメントを毎日取り続けることに対しては、注意が必要だと思います。
どんなにいいものでも、食べ物以外のものは、いろいろな意味で偏る可能性があります。
習慣にすることは反対です。どんなにいい成分があると言ってもそれはあくまでも理論上のこと。
検討してください。
(マクロビオティック橋本宙八先生)

現在妊娠していますが、毎日油ものがどうしても食べたいのですが、赤ちゃんによくないですか?
油ものの問題点は、やはり、体の中に入ると酸化してしまうものだと言う事でしょう。
肝臓にも負担をかけてしまいます。
とるならば、やはり、十分な野菜とレモンや大根おろしのような、油を中和させ、
解毒させるものをしっかりと取りながら食べる必要があるでしょう。
多分、何かこくのあるものが欲しい、と言う事でもあるので、
料理もしっかりと時間をかけたこくのあるものを作って見る必要もあるでしょう。
(マクロビオティック橋本宙八先生)


どうして調理するときの「あく」をとらないのですか?

マクロビオティックでは身土不二(しんどふじ)と共に、一物全体(いちぶつぜんたい)
大切なポイントだと言われています。食べ物は、そのままの姿で食べるのが一番よいとされています。
そのため、食物を調理するときにでるあくも大切な栄養素の一部分として頂きます。

マクロビオティックでは玄米を主食にしていますが、これは少しでも精米してしまうと、生命力がかけてしまい、
栄養素のバランスが悪くなってしまうと言われるからです。
お米を精白しないのと同じように、食材も皮をむいたり、あくをとったりすると、せっかくの大切な栄養素が逃げていってしうと
考えます。でも残留農薬の恐れのある食品の場合は、皮をむいたほうが安心な場合もありますので、
そのあたりはご自身でバランスを取りながら実践されるといいのではないでしょうか。


子供が玄米を食べたがらないのですが、どんなことが考えられるでしょうか?

玄米が入るかどうかは、嗜好ではなく、体のバランスの問題だといわれています。
玄米がおいしいと感じられるバランスがとれたらそれは中庸でいいバランスの状態です。
それに近づけましょう。子供に、玄米が入るようにするには、
もっと陰性が必要な場合があります。生野菜や陰性野菜のおかずを多くしてあげてください。
そうすると玄米が入るようになります。
(マクロビオティックで5人のお子さんを育てられた橋本ちあき先生のお話より)


子供にのマクロビオティックの食事を作る時に、気をつけなくてはならないことは何ですか?

子供たちには、できる限り本物の味を教えて上げてください。
一生の基礎の味覚を作っているところです。
舌は面白いことにすぐ慣れてきますので、食べ始めたら添加物の味もすぐ平気になるものです。
そして、少しずつ増えても平気になっていきます。
(マクロビオティックで5人のお子さんを育てられた橋本ちあき先生のお話より)

子供に〜は食べてはいけないと、いうことに気が引けるのですが、どうしたらいいですか?


卑屈にならずに、のびのびした心で、これからは、食を選んでいるという感覚を育ててあげれたらいいですね。
「食べられないから・・」ではなくて、「食べたくないから・」と、
食べないことを選んでいると思えるように、言える様に、価値観を育ててあげれるといいかなと思います。
(マクロビオティックで5人のお子さんを育てられた橋本ちあき先生のお話より)

豆乳は子供(1歳半)は飲んでもいいですか?
豆乳を飲んでからほっぺの赤みが気になるようになったのですが?


豆乳で胸の状態が少し陰性になって、赤みが出てることはあります。
豆乳は、やはり、陰性だから、あんまり毎日常飲させるのはどうでしょうか。
子供の状態を見ながら飲ませる方がいいでしょう。特に、蜂蜜なんか入っている豆乳は、陰性過ぎます。
豆乳よりは、玄米クリームのようなものの方がまだいいかもしれません。

豆乳は、もう少しからだが成長してからの方がいいかもしれません。
果物も状態を見ながら少しずつですね。煮たリンゴくらいならいいかもしれないで
すね。豆乳も火を通すとまた違ったものになりますよ。しばらく様子をみてみてください。
(マクロビオティック橋本宙八先生)


子供が2歳になりました。周りの子供たちは市販のお菓子をおやつとして
食べています。わが子にはまだ与えたことのないお菓子ばかりで戸惑っています。


お菓子のこと、大事なことは、みんなに合わせてお菓子を食べさせることではなくて、
赤ちゃんは、毎日ものすごいスピードで成長しているわけですから、その身体を作るのに必要なものを食べさせてやると言うことです。
食べ物が必要であって、お菓子、ではないんですよ。

だから、まあ、おなかがすいているようなら、ご飯を上げればいいんです。
まあ、毎食ご飯じゃあということであれば、あくまでも食事の中で何か工夫してあげる。
それらしい、あかちゃんが満足するものを出してあげるということだと思います。
やったとしても、食事の中のものを、ちょっと工夫してそれらしくしてあげるということでいいでしょう。
あくまでもそういうものをおなかがすいたらあげるということであって、幅を持たせたいなら、
それらのものをどう工夫してバランスよくバラエティに富んで味覚を広げてあげられるか?で考えたほうがいいですね
(マクロビオティック橋本宙八先生)

マクロビオティックの食事をしているのですが、子供の頬に湿疹がでました。どうしてでしょうか?

マクロビオティックで子育てをしていると、ちょっとした食事やおやつのバランスで反応は出るはずですから、
中心の食事をしっかりとやっている自信があるなら、あんまり一喜一憂することはないでしょう。

症状は、赤ちゃんの身体や心のバランスとるための信号、目安だと思ってください。
皮膚にでるのは全部おなかの状態。胃や腸が少し荒れてくると出るものです。
もちろん、長く続けば、肝や腎臓にも負担がかかりますけどね。
くず湯のようなものでおなかの中をコーティングしてあげてください。
(マクロビオティック橋本宙八先生)

アトピーの子供がいます。お医者様に玄米は良くないと言われたのですが、本当ですか?

敏感になっているアトピーの場合その食材がいいか悪いかではなくても、
例えば、エネルギーが過剰でも皮膚に出てきてしまうと言うことがあると考えられます。
特に、有る意味で玄米はエネルギーがいろいろな意味で強いですから、油もあるし、
皮もしっかりと被っていることなどがあって、特に、胃腸が弱いアトピーの子の場合には、
玄米のようなものだって負担になることがあり得ます。

その場合には、料理をいろいろ工夫して胃腸の負担にならない食べ方を工夫すると言うことでしょう。
胃腸が強くなれば、きっと、玄米を食べても大丈夫なようになれると思います。
(マクロビオティック橋本宙八先生)

マクロビオティックをしながら、赤ちゃんを母乳で育てています。
最近痩せてきてしまったのですがどうしたら太れるでしょうか?

玄米食をしていると、食べていなくても結構動けちゃいますから、
ついつい特に忙しかったりすると食事を食べずに居たりします。

赤ちゃんに毎日おっぱいをあげてるわけですあから、どうしても収支がうまく取れない訳ですね。
どうぞ、排毒、痩せることに負けないように、何か力のつくものを食べてください。
植物性のタンパク質のもの、餅米のようなもの、おもちでもお赤飯でもいいですよね。
米の粉を使った団子のようなものでもいいかな、とにかく、いろいろ工夫してしっかりと食べることにこだわった方
がいいでしょう。マクロのごちそうを作ってください。で、やはり、たまにゆっくりと疲れをとることも大事でしょう。